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伊藤沙莉の子役時代の出演ドラマまとめ!現在は声優として活躍!

 

伊藤沙莉さんは数々のドラマや映画に出演しシリアスやコメディもこなす実力派女優です。

11歳の時に出演した『女王の教室』ではいじめっ子役として強烈なインパクトを残しました。

生まれ持った芝居のセンスや魅力的なハスキーボイスの持ち主の伊藤沙莉さんが、現在は女優としてだけではなく声優としても活躍しているようです。

そんな伊藤沙莉さんのプロフィールや子役時代の出演ドラマをご紹介します!

 

伊藤沙莉のプロフィール

 

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生年月日 1994年5月4日 (現在26歳)
出身地 千葉県
身長 151cm
職業 女優
ジャンル 映画・テレビドラマ・舞台
 活動期間  2003年〜
主な作品 テレビドラマ

・女王の教室

・トランジットガールズ

・ひよっこ

・獣になれない私たち

・これは経費で落ちません!

・いいね!光源氏くん

映画

・幕が上がる

・パンとバスと2度目のハツコイ

・blank13

・榎田貿易堂

・寝ても覚めても

 

伊藤沙莉の子役時代の出演ドラマ

 

伊藤さんはテレビドラマでデビューし、現在に至るまでドラマ50作品以上、映画20作品以上に出演しています。

2003年にテレビドラマ『14ヶ月〜妻が子供に還っていく〜』で芸能界デビューしました。
伊藤さんは身体が少女に若返ってしまった女性研究員という難しい役をわずか9歳で演じ切り、大きな話題を集めました。

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11歳の時に出演した天海祐希さん主演の『女王の教室』ではいじめっ子として出演し、子役として一気に知名度を上げました。

田中桃役としていじめをする役だった伊藤さんの演技がリアルだったため、視聴者から反感を買われるなど多々あったようです。

インパクトは残すことができましたが、その後、いじめっ子役のオファーしか来なくなり思い悩んだこともあるそうです。

 

しかし、12歳の時にはテレビアニメ放送15周年記念ドラマ「ちびまる子ちゃん」白河さん役や、

土曜プレミアム「硫黄島〜戦場の郵便配達〜」 市丸晴子 役で出演し演技の幅を広げていきました。

また、15歳の時には日本テレビの開局55年記念番組「霧の火 樺太・真岡郵便局に散った九人の乙女たち」中村悦子 役に選ばれ女優としての地位を確立していきました。

 

 

伊藤沙莉現在は、声優として活躍!

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ドラマや映画に大活躍の伊藤さんですが、現在は声優としてもその演技力を発揮しています。

声優に初挑戦しているのは『映像研には手を出すな!』というアニメです。

この作品は小学館『月刊!スピリッツ』連載中の大童澄瞳による同名人気コミックをテレビアニメ化したもので、女子高生3人組が映像研究同好会、略して“映像研”を結成してアニメ制作に挑んでいく青春冒険ストーリーとなっています。

2020年9月25日には乃木坂46の齋藤飛鳥が主演を務める実写映画が公開されます!

伊藤さんは主人公の浅草みどり役を務めています。アニメが放送開始された2020年1月5日の放送直後から伊藤さんの熱演を絶賛する声がSNSで溢れかえっていました!

 

原作ファンからも『素晴らしすぎる!』と高評価で声優初挑戦にもかかわらず、演技の良さが話題になっています!

 

また伊藤さんは映画の吹き替えにも挑戦しています。

2019年に公開された『ペット2』デイジー役・2020年10月2日に公開予定の『小さなバイキング ビッケ』の主演 ビッケ役も演じています。

 

 

まとめ

伊藤さんは子役時代から様々な役を演じヨコハマ映画賞では助演女優賞を、

TAMA映画賞では最優秀新進女優賞など多くの賞を獲得しています。

ドラマや映画で持ち前の演技力を発揮していた伊藤さんですが、これからは声優としても私たちを楽しませてくれるでしょう。

 

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