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浜辺美波の子役時代まとめ!出演作品、ドラマ、CMは?

浜辺美波と言えば2017年に主演をつとめた「君の膵臓を食べたい」で一躍有名となりました。

しかし、実際には2011年、10歳の時から芸能界入りしており2020年で芸歴9年となります。

意外と長いんですね。

今回は、その浜辺美波さんの芸能界入りから子役時代の出演作品やドラマ、CMについてまとめていきたいと思います。

 

浜辺美波が芸能界に入ったきっかけ

浜辺美波は10歳の時に芸能界入りしています。

そのきっかけとなったのが2011年に開催された第七回『東宝シンデレラオーディション』です。

 

浜辺美波さんはこのオーディションでニュージェネレーション賞を受賞しています。

この年のグランプリは上白石萌歌さんで、特別賞には上白石萌歌の姉上白石萌音さんが受賞しているなどレベルが高いオーディションであったことが見受けられます。

 

浜辺美波の小学時代の出演作品

 

第七回『東宝シンデレラオーディション』同年に浜辺美波は空色物語「アリと恋文」の文香役でデビューしました。

また、ハウス食品のシチューミックスのCMで西田ひかるさんと共演しています。

2012年には東野圭吾さん原作のテレビドラマ「浪花少年探偵団」に朝倉奈々役で出演しています。
このドラマに出演されている途中で中学校に進学しています。

また、小学校時代最後の出演作と考えられるのがテレビドラマ「女信長」の第一夜で演じた織田信長の姉お市の幼少期です。

時代劇にも出演されていて小学生ながら幅広い演技をしていたのですね。

 

浜辺美波の中学時代の出演作品

中学校に入学して13歳になった浜辺美波は多くの広告モデルに採用されました。

・JR西日本の「マナーって思いやり。」シリーズ

・ネスク広告モデル

・ネッツトヨタ名古屋の広告モデル

などなど様々な広告のポスターやCMに出演されていました。

他にも、テレビドラマ「僕のいた時間」で桑島すみれ役、黒沼英之の「パラダイス」のミュージックビデオ、映画「世田谷区、39丁目」で橘澪役などにも出演していました。

この頃になると小学生時代の子供のような可愛らしさはなくなり、大人びた雰囲気がぐっと強くなります。

14歳になってもたくさんの作品に出演されています。14歳になっても

・「アセロラ」ドリンクの広告モデル

・長野県の広告モデル

など引き続き様々な広告モデルを行います。

他の出演作品としては、映画「エイプリルフールズ」で江藤理香役、連続テレビ小説「まれ」 第19話 – 第21話に桶作麻美役、テレビドラマ「松本清張〜坂道の家」で杉田りえ子役など様々な役を演じています。

また、テレビ番組の「痛快TV スカッとジャパン」では中学生にも関わらず高校生役を何度か演じています。

本当に演技の幅が広いですね。

 

浜辺美波の子役時代まとめ!出演作品、ドラマ、CMは?のまとめ

今回は浜辺美波の芸能界入りから中学時代までの出演作をまとめてみました。

学校に通いながら女優のお仕事をしてこんなにも多くの作品に出演されているのでとても忙しい学生時代だったことがうかがわれます。

特に中学まで地元の石川県の学校に通っていたそうなので忙しすぎて中学時代の写真がほとんどないと言っていました。

しかし、この時期があったからこそ今の素晴らしい女優となったとも考えられます。

これからの浜辺美波の活躍にも目が離せませんね。

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