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なぜYouTuberや有名人はYouTubeで問題発言を引き起こすのか?逆にHIKAKINの株が急上昇中

口止め

YouTubeには、最近では多くの有名人が参入しています。

宮迫博之さんのように、今まであまり見られなかった大物タレントなども続々とYouTubeの舞台で活躍しており、見ていてとても楽しいですよね。

 

ただ、最近ではYouTube上で有名人の問題発言が相次いでいます

 

なぜ有名人の発言が問題になってしまうのか、とても不思議ですよね!

 

この記事では、2021年夏に発生した主な有名人の問題発言を紹介しつつ、なぜこのような行動が相次ぐのかについて解説します。

 

YouTuberとして活躍されている方にも必見の情報満載ですよ!

 

2021年夏に発生した主な有名人の問題発言

 

では早速、2021年夏に発生した主な有名人の問題発言について紹介します。

 

メンタリストDaiGoさんの差別発言

メンタリストとして、テレビでも大活躍していたDaiGoさん。

 

 

また、最近では実弟である松丸亮吾さんが、バラエティ番組で引っ張りだこの状態です。

 

最近は、あまりテレビでは見かけないと思っている方も多いかもしれませんが、活躍の舞台をYouTubeに移して独特の世界観による発言を繰り返しています。

 

過去から、LGBTQに対して「『俺たちセクシャルマイノリティだから』みたいな風に集まる人いるんですけど、バカじゃないのかなって思うんですよ」などの差別発言を繰り返していました。

 

本音をズバッと発言するところが受ける反面、批判を浴びていた中で、2021年8月7日に公開したYouTubeでとどめとなる発言を行いました

 

「生活保護の人たちに食わせる金があるんだったら猫を救ってほしいと僕は思うんで。生活保護の人が生きてても僕は別に得しないけどさ、猫はさ生きてれば僕得なんで」

「自分にとって必要のない命は、僕にとって軽いんで。だからホームレスの命はどうでもいい」

 

これは、かなりの問題発言として一般ニュースでも取り上げられました。

 

さらに立て続けに、8月9日の配信において安全に妊娠できない女性に男は用がない」という女性蔑視発言を行ったのです

 

これにより、動画を削除して謝罪を行う事態に発展しました。

 

また、弟の松丸亮吾さんが非難するコメントを寄せています。

 

このような擁護の声もありますが、基本は炎上キャラというレッテルを貼るケースが多いですね。

宮迫博之さんの雨上がり決死隊解散直後の発言

YouTuberに転身後、人気を集める宮迫博之さんですが、8月17日に雨上がり決死隊の解散を発表しました。

 

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宮迫 博之(@miyasako_hiroyuki)がシェアした投稿

不条理によって解散に至ったとあって批判が集まる中で、8月18日に解散後初の配信を行いました。

 

発言を要約すると、以下の通りです。

 

「全部僕のせいです。僕のせいで『雨上がり決死隊』というのはなくなってしまいました」

「最後に大好きな雨上がり決死隊を解散するという一番つらい決断を蛍原さんにさせてしまいました。ホンマにごめん。32年間、ずっと僕のために、いっぱい問題起こす僕のために、ずっと頭を下げてくれてました。謝っても謝っても謝り切れないですけど、ホンマにごめん」

 

謝罪しているだけでしたが、そもそもこのタイミングで、しかも動画を通じての謝罪とあって低評価が相次いだのです。

 

なぜYouTubeで問題発言が相次ぐのか?

では、なぜここまで有名人の問題発言が相次ぐのでしょうか?

 

主に、次のような理由が考えられます。

 

地上波放送と違って放送コードが緩い

NG

テレビ番組には、一定の放送コードがあることで知られています。

 

例えば、差別発言をしたり禁止されている言葉を発した時点で、謝罪することが多いです。

 

また、BPO(放送倫理・番組向上機構)という外部組織が存在し、放送の健全性を常に監視しているのです。

 

放送コードは、年々基準が厳しくなっている印象があり、特にバラエティ番組がつまらなくなった一因でもあります。

 

一方で、YouTubeでも性的なコンテンツや児童に有害なコンテンツに関する規則があります。

 

また、個人情報を配信するなど問題のある動画は、削除を申し立てることも可能で、未成年に不適切なコンテンツは年齢制限をかけることができるのです。

 

それでも、テレビ番組と比較して比較的自由に発言が可能で、しかもスポンサーへの配慮が不要なケースも多く、攻めた発言をし過ぎて問題発言に至るケースが多いのです。

 

注目を集めたいがために攻めた発言をする

注目

テレビ番組では、出演しただけで報酬を得ることが出来ます。

 

一方で、自身のYouTubeチャンネルから動画を配信する場合、収入を得るためには少しでも多くの再生回数を稼ぐ必要があるのです。

 

そこで、注目を集めようと攻めた発言を行い、その結果炎上するケースも多く見られます。

 

視聴者がファン中心で認めてもらえると考えている

ファン

YouTubeの場合、視聴者の大半は自分のファンです。

 

よって、自分自身のすべてを認めてもらえると考えて、ついつい本音をポロッと話してしまい、それが周囲に拡散されて問題視されているケースも見られます。

 

よって、ファンからすれば「いつものことだよ!」と思われていることが多いです。

 

問題発言の裏でHIKAKINさんの評価がさらに上昇!

 

 

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芸能人の問題発言、そしてYouTuberのトラブルがニュースになると、反比例するかのように評価が高まるのがHIKAKINさんです。

 

HIKAKINは、とにかく過去から炎上知らずで有名な存在です。

 

2018年に、自身の髪の毛をボール状に丸めた毛ボールと、使用済みの靴下、そしてマスクをメルカリに出品しました。

 

通常のYouTuberなら即炎上の事例ですが、HIKAKINさんはなんと無傷だったのです。

 

その他にも、炎上しかける事例は多々あったのですが、全く影響なく今では聖人と呼ばれるほどの存在です。

 

なぜここまでHIKAKINさんは炎上せず、逆に評価が高まるかと言えば、やはり人柄にあると考えます。

 

絶対に超えてはいけない一線を越えない、また社会的に問題になる行動は取らないのがHIKAKINさんの特徴です。

 

また、相手を貶めるような発言も皆無であり、ユーザーにも優しい姿勢が評価されています。

 

大金持ちになっても、低姿勢で変わらぬ姿勢をつらぬくのは凄いですよね!

Twitter上でも、HIKAKINさんの動画をまねしたり、炎上しない点を評価する声が多数見られますね!

HIKAKINさんを見習うべき!?

この記事では、主に以下の点について解説しました。

・有名人の問題発言は増える一方

・地上波テレビとの違いによってつい本音を発言しがちで炎上する

・再生数目当てに炎上発言することもある

・問題があればあるほどHIKAKINさんの評価が上がる

 

有名人も、HIKAKINさんの謙虚な姿勢を見習うのも良いかもしれませんね!

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